広島県竹原市にある忠海港の売店で買えるお土産について紹介します。
忠海港はうさぎの島として知られている大久野島へのフェリーが出ており本州からのアクセス港として機能しており無料駐車場も整備されています。
忠海港の売店では大久野島、大三島の盛港までのフェリー乗車券が販売されているほか、うさぎを用いたお土産品、うさぎ用のペレットなどが販売されています。
この記事では、忠海港の売店で買えるうさぎのかわいいお菓子や雑貨などを紹介していきます。
※訪問時の情報なので最新の情報とは異なる場合があります。
忠海港の売店で買えるうさぎのお土産!
忠海港の売店はこのようなシックな建物で忠海駅から徒歩5分ほどの場所にあります。


建物の中に券売機が設置されており、フェリーの乗車券は券売機で購入できます。
売店では荷物の預かりサービスがあり、500円で荷物の一時預かりが出来ます。大久野島に行く際に不要な荷物は預けていくと動きやすいですよ。
大久野島にもコインロッカーはありますが、あまり数は多くなく空いている保証もないので忠海港で預けていく方がおすすめです。
忠海港の売店で買える可愛いお菓子
うさぎの用いたお菓子は大久野島の休暇村の売店でも販売されていますが、忠海港の売店でも販売しています。
お菓子の中には大久野島では買えないものもありますし、大久野島と忠海港の売店で買える特別なもみじ饅頭もあります。
忠海港で買えるお菓子の中から私が実際に購入した商品をいくつか紹介します。
うさぎのガレット
うさぎのガレットは1個ずつ個包装で販売されているお菓子です。


ガレットは生地の表面にうさぎがデザインされています。
1個ずつ個包装されており、左の写真のような包装になっているのでギフトにも最適です。友達や家族など身近な人へのプチギフトとして購入するのも良いと思います。
大久野島の休暇村売店では販売されていないので購入する場合は忠海港の売店に行きましょう。
バターカステラ
広島の洋菓子店BOSTONのバターカステラです。
スティックケーキで知っている人も多いかもしれませんが、忠海港の売店ではうさぎが表面にデザインされたバターカステラが販売されています。


通常のバターカステラとはデザインが違うのでレアです。

食べやすいサイズにカットした写真です。しっとりしていて紅茶と相性が良く、重すぎないので食べやすいお菓子です。
大きいサイズなので家族でシェアして食べるのがおすすめです。開封後は出来るだけ早め食べきりましょう。
うさぎのクッキー
うさぎの顔の形をした一口サイズのクッキーです。


シンプルなクッキーで1袋が食べきれる量なので他のお土産とセットで買いやすいお菓子です。
ガレットの横で販売されていて、私が購入した際はガレットと一緒に手に取っている人もいたのでガレットとセットで購入してギフトにするのも良いかなと思います。
クッキーなので子供から大人まで幅広い世代に対応できるのも良いです。
甘酒タルト
忠海港の売店で買える甘酒タルトです。


左が5コ入りの箱で右が単品です。単品が5個入っているのが左の箱です。※光の加減で左の箱が茶色っぽくなっていますが、色は右の写真の色に近いです。


カップに入っている状態で包装されており、ほのかに甘酒の味が香る大人のタルトです。
うさぎのもみじ饅頭
忠海港と大久野島の売店で販売されているもみじ饅頭です。外装・個包装のデザインがうさぎ仕様になっているレアなもみじ饅頭です。


8個入りでうさぎの栞?のようなカードが入っています。


白あんベースで甘さ控えめのもみじ饅頭なので甘いのが苦手な人でも食べやすいのでは?と思います。
もみじ饅頭は広島の定番中の定番のお土産ですが、忠海港・大久野島の売店で販売しているのは外装も餡も違うので新鮮な感じがします。
定番の中に新しい何かが欲しい時におすすめです。忠海港でばら売りもしているので1個から買うことが出来ます。
いきなり箱で買うのは怖いと思う場合は、1個買ってみて味を確認してから決めることも出来ます。
忠海港の売店で買える可愛い雑貨
忠海港の売店ではお菓子だけでなく、雑貨も豊富に販売しています。実際に購入した商品を2つ紹介します。
うさぎのファイル

A5サイズのファイルが色違いで何種類か販売されていました。シンプルな透明のファイルの左下にワンポイントのデザインが入っています。
私が購入したのは赤色のワンポイントが入ったファイルですが、他の色もあったので好みで選ぶことが出来ます。
はがきやメモを挟んだりするのにぴったりのサイズなので1枚あると便利だと思います。
うさぎのキーホルダー

革のキーホルダーで2匹のうさぎがデザインされています。購入してから少し時間が経っているので若干色あせてますがいい味を出しています。
私はプライベート用のカバンに付けていますが、主張しすぎないデザインが良く友達にどこで買ったの?と聞かれることもあります。
取り外しも簡単なので子どもでも楽に扱うことが可能です。旅行の思い出にもぴったりのおしゃれなキーホルダーです。
まとめ
今回、紹介したのは私が購入したものだけなので他にも多くのお土産が忠海港の売店で販売されています。
お菓子以外にもご飯のお供、醤油やドレッシング等の調味料、マグカップ、iPhoneケース、バッグなどの雑貨も販売されています。
フェリー・電車の待ち時間に売店で販売されているお土産を見てはいかがでしょうか?豊富な商品が並んでいるので見ているだけでも楽しいです。
お土産を見ていたら時間を忘れて電車・フェリーの発車時刻に遅れないように注意しましょう。
また、近くにはパン屋さんやジャムで有名なアオハタの施設があり、営業時間であればジャムが買えるので立ち寄ってみるのも良いと思います。
ジャムの購入は事前予約なしでも可能なのでパン屋さんでパンを、アオハタでジャムを買って帰ることもタイミングが合えば出来ます。
大久野島の休暇村にもお土産を販売する売店があるので忠海港の売店と合わせて利用してはみてはいかがでしょうか?


